生地

日本最大級のハワイアンキルト情報サイトを目指します!

手作りのハワイアンキルトの作り方を学ぶサイト

かわいいハワイアンキルトの手づくり教室
初心者向け ハワイアンキルト 情報館トップへ ->  生地

生地

ハワイアンキルトにもおすすめや人気の生地があります。オススメする人によって、どんなものをオススメするかや、季節によって人気は変わってきますが、「今」人気のものを紹介していきたいと思います。

オススメはいくつかありますが、私はむら染めの布をオススメします。むら染めの布は、ハワイアンキルトに欠かせない生地と言われています。単色のものから複数の色を使ったものまで、そのバリエーションは豊富です。

むら染めの布は、モチーフにとても最適です。何を使うか悩んだら、是非むら染めの布を使ってみて下さい。きっと、気に入ってもらえると思います。また、いちから作るのならこういったものは必須ですが、すでに柄がプリントされているものを使うとなると、話は別です。

ハワイアンキルトのプリント生地にも、人気があるものとないものがあります。人気があるのはやはり有名なデザイナーがデザインしたものですね。よいものを作りたいと考えるなら、選び方は重要です。初めの頃は人気のあるものを中心に購入していくといいでしょう。

そうして慣れていくついに、どんなものが人気なのか、オススメなのか、なんとなくわかってくるかと思います。「なるほど、人気の理由がよくわかる」なんて思うようになれば、上達の証かもしれませんね。そうなればさらにハワイアンキルトをつくるのが楽しくなるに違いありません。もちろん始めたばかりの頃も「人気のある生地をチェックする」という楽しみがあります。

ハワイアンキルトの生地選びは、いつになっても楽しいということですね。

モチーフ布

ハワイアンキルトのモチーフ布には主に無地のタイプを使います。土台布も、ほとんどの場合が無地のタイプで作ることが多いですよね。しかし最近では、むら染めやプリント生地を使うパターンも多くなってきたようですね。特にハワイアンキルトのモチーフ布にむら染めを使用するパターンが増えているそうです。

ちょっと変えるだけで、完成した作品のイメージが大きく変わってきます。今までハワイアンキルトのモチーフ布に無難な色や生地を選んでいた方も、たまにはむら染めやプリント生地を使って冒険してみてはいかがでしょうか。

ちなみにハワイアンキルトのモチーフ布を選ぶコツは、配色です。土台布より濃いものを選べばコントラストが強くなりますし、淡い同系色を選ぶとあたたかくてやわらかい雰囲気になります。

「黒色」以外なら、どのような色を選ぶかは自由なので、ぜひ色々な布や配色、柄などを試して遊んでみるといいでしょう。いつもと違うタイプのものを選ぶだけで、作品はまったく違う印象にできあがります。「そんなことがあるわけない」と思うのであれば、騙されたと思ってぜひ試してみて下さい。

すでに作ったことのあるハワイアンキルトの作品を、モチーフ布を変えて作り変えてみましょう。そうすれば、どれだけの印象や雰囲気が変わるかというのがはっきりわかっていただけるかと思います。

たまにはこういう冒険も楽しいものですから、チャレンジしてみて下さいね。新しいデザインが思い浮かばないという時にもオススメですよ。

表布

ハワイアンキルトのキットを購入すると、表布や裏あて布、他にもたくさんの知らない言葉があり、戸惑ってしまう方もいるかと思います。ハワイアンキルトの表布とは、つまり表になる部分の布のことを指します。そのまんまじゃないか」と思う方もいるでしょう。その通り、疑う余地もなくそのままの意味なのです。

ハワイアンキルトの表布は、モチーフなどが描かれた布のこと。1番人目に触れるので、とても大切な存在であると言っても間違いはないでしょう。

ハワイアンキルトをいちから作ろうと思うと、この表布もいちから作らなければなりません。キットでしか作ったことのない初心者には大変な作業となります。しかし自分でデザインして作れば、一段と愛着がわき、完成した時の喜びは素晴らしいものではないでしょうか。

ハワイアンキルトのキットを購入すると、だいたいプリントです。プリントでは、なんだか素気ない感じがしてしまいますよね。ですから、出来るだけ自分で作った方がいいでしょう。

その方が満足いくできになりますし、作りあげたときに愛着がわきます。誰かにプレゼントなどをするときにも、自分でつくったほうがてづくりのイメージがありますし、喜ばれると思います。

表布がどれだけ大切な存在か、わかっていただけたでしょうか?まだまだ初心者の頃にはつくるのは難しいかもしれませんが、ぜひがんばって作ってみてください。キットから1ステップレベルアップしてみましょう。

裏打ち布

ハワイアンキルトのキットなどを購入すると、裏打ち布という材料があると思います。これはいったいなんなのでしょうか?作り方などを見ても、説明は載っていません。

キットの説明書にも載っていなくて、「これはいったいなんなんだろう?」と考えた方も結構いらっしゃるでしょう。中には、よくわからないけれど、使い方は分かるから何となくやっているという人もいるでしょうね。

今回は裏打ち布について説明していきたいと思います。ハワイアンキルトには欠かせない存在ですから、がんばって知識をつけておきましょう。

もともと裁縫が好きな方や、昔から裁縫を続けていた方にはわかると思います。ハワイアンキルトだけに限らず、パッチワークには裏打ち布が必須となってきます。構造を知ることで、理解を深めることができますよ。

構造はこのようになっています。
・表布(モチーフ布をアップリケしたもの)
・キルト芯
・裏打ち布

ハワイアンキルト、つまりパッチワークは3層になっており、この最後が裏打ち布です。使用する布は、特別な布でなくても大丈夫です。普通の布でも問題はありませんが、やはり向いている布があります。

では、次に向いている布について紹介していきましょう。ハワイアンキルトに向いている裏打ち布は、シーチングなどの目の揃った平織りで出来た布などです。厚い布は針が通りにくくなってしまうので、おすすめ出来ません。そして、トップより少し大きいものを選ぶといいですね。


初心者向け ハワイアンキルト 情報館トップへ ->  生地