裏打ち布
ハワイアンキルトのキットなどを購入すると、裏打ち布という材料があると思います。これはいったいなんなのでしょうか?作り方などを見ても、説明は載っていません。
キットの説明書にも載っていなくて、「これはいったいなんなんだろう?」と考えた方も結構いらっしゃるでしょう。中には、よくわからないけれど、使い方は分かるから何となくやっているという人もいるでしょうね。
今回は裏打ち布について説明していきたいと思います。ハワイアンキルトには欠かせない存在ですから、がんばって知識をつけておきましょう。
もともと裁縫が好きな方や、昔から裁縫を続けていた方にはわかると思います。ハワイアンキルトだけに限らず、パッチワークには裏打ち布が必須となってきます。構造を知ることで、理解を深めることができますよ。
構造はこのようになっています。
・表布(モチーフ布をアップリケしたもの)
・キルト芯
・裏打ち布
ハワイアンキルト、つまりパッチワークは3層になっており、この最後が裏打ち布です。使用する布は、特別な布でなくても大丈夫です。普通の布でも問題はありませんが、やはり向いている布があります。
では、次に向いている布について紹介していきましょう。ハワイアンキルトに向いている裏打ち布は、シーチングなどの目の揃った平織りで出来た布などです。厚い布は針が通りにくくなってしまうので、おすすめ出来ません。そして、トップより少し大きいものを選ぶといいですね。
初心者向け ハワイアンキルト 情報館トップへ -> 生地 -> 裏打ち布

