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ハワイアンキルトの道具

ハワイアンキルトに必要な道具を紹介していきます。必要なアイテムは結構な数があるので、始める時には揃えるためのお金がかかってしまいますが、しっかりと揃えてから作業を始めましょう。

もしも、一気に揃えるのがきびしいというのであれば、少しずつ揃えていくのもひとつの手段だと思います。オススメな買い方としては、ステップごとに買うことですね。型紙だけを作る月間、しつけだけをする月間と月々にやることを決めれば、道具が揃っていなくても始められます。

ハワイアンキルトのようなものは一気に道具を揃えて始めないと、不思議なことに「やるぞ」という気合が薄れてきてしまうものです。ですから「始めたい!」と思ったのであれば、できるだけ早く揃えることをオススメします。

ハワイアンキルトに必要な道具、まずは大事な針です。「しつけ用」「アップリケ用」「キルティング用」の針が必要なので、そろえておきましょう。次に、糸です。針があるのですから、もちろん糸もなければいけません。しつけ用のものと、アップリケ用、キルティング用が必要です。

ハワイアンキルトに必要な道具はまだまだあります。マチ針、ペン、キルト芯など、そしてもちろん布も必要ですね。布がなくては話になりません。そして、あと3種類。シンブル、ハサミ、フープです。

ハワイアンキルトの道具はこれで以上です。必ず揃えておかないとのちのち困ることになってしまうので、必ず先に準備しておくように心がけましょう。

キルティング針

ハワイアンキルトのキルティング針は、セットになったものを購入するといいでしょう。初心者向けのものは「ハワイアンキルト針」として販売されていることが多いです。なぜセットのものがいいかというと、キルティング針だけでなく、アップリケやしつけ用の針もセットになっているからです。

ハワイアンキルトをこれから始める方には、キルティング針もアップリケ針も、そしてしつけ針も必ず必要になってくる大切な存在です。始めた時、どれか1本でも抜けていたら大変です。急いで手芸屋さんに買いに走るなんてことになってしまいますからね。

また、始めたばかりでは、どんな針がいいかわかりませんね。たくさんの種類の中から選ぶなんて、初心者には難しいことです。セットになっているものは、初心者にも扱える針が入っているので、安心して使うことが出来ます。チュートリアルセットと言っても良いかもしれませんね。

個別に針を購入するのは、もっと慣れてからでも大丈夫ですよ。その方が自分に合った針をチョイスすることも出来ますから、より効率的にハワイアンキルトが作りやすくなるかと思います。

また少しずつ慣れてくると、自分の手に合った種類やサイズというものが自然と分かってきます。ハワイアンキルトのキルティング針を買うなら、そういった区別がつくようになってからをおすすめします。

キルティング針はネットショップにたくさん売られていますが、実際に見てから買いたいというのであれば、店舗まで足を運ぶのもいいかもしれません。

しつけ針

ハワイアンキルトのしつけ針は長くて細いものを使うといいでしょう。長くて細い針というと、少しだけ怖い印象がありますよね。距離感がそう思わせるのでしょうかね。特に手芸の初心者の方は、長くて細い針を怖いと感じてしまうのも無理はありません。

しかしハワイアンキルトのしつけ針で重要なポイントは、いかに布ずれをせずにしつけすることが出来るか、というところです。

それには長くて細い針を使うしかないのです。針は使い方次第ですから、ちゃんと丁寧に扱えば怖いことはありません。よいものをつくりたいと考えるのなら細くて長い針を使いましょう。使っているうちに慣れてしまいますから、ちょっとの辛抱があれば大丈夫です。逆に、使いやすいとさえ思うようになってきますよ。

またハワイアンキルトにとってしつけは重要ですから、しつけ針も重要になってきます。あなたのハワイアンキルトにはどのしつけ針がいいのか知っておく必要がありますね。始めたばかりでは分からないのも仕方ないことです。慣れてきたらあなた自身に合うものが分かってくるので、見つけて使っていきましょう。

ハワイアンキルトのしつけ針の長さは49.2mmや46.8mmのものが多いです。対してキルティング針は27.0mmと24.4mmなので、いかに長いかがわかりますね。ちなみにアップリケ針の長さは28.8mmです。

もしもどれを買うか悩んでしまうのであれば、4種類の針がセットになっているものを購入してもいいでしょう。使いにくいと思ったら、メーカーをかえてみたり長さをかえてみたりしてみましょうね。

アップリケ針

ハワイアンキルトを作るには、アップリケ針が必要になります。始める前に、必ず用意しておきましょう。ショップによってはハワイアンキルト針と呼ばれることもあるアップリケ針は、裁縫道具を取り扱っているショップなら売っていることがほとんどです。

始める前に初めて買うのなら、4種類のセットになっているものを購入するといいでしょう。ある程度万能に使えるように揃っているのでハワイアンキルトをこれから始める方におすすめのアップリケ針です。初心者の方には必ず購入していただきたいものです。

しつけ 太さ0.69mm 長さ46.8mm
アップリケ 太さ0.46mm 長さ28.8mm
キルティング (1)太さ0.53mm 長さ27,0mm/(2)太さ0.51mm 長さ22.7mm

これらの針がセットになっているので、安心して使うことが出来ます。

ハワイアンキルトを始める時は、アップリケ針のセットは必要になります。これだけあれば、たいていのものは作れますよ。個別に購入するようになるのは、もっと慣れてからでも大丈夫です。そうですね、針にこだわりを持つようになってくる頃くらいでしょうか。

ハワイアンキルトのアップリケ針は、ちょっと検索すると販売しているショップがたくさんでてきます。そのなかにセットで販売されているものがありますから、まずはそういったところから購入してみるといいでしょう。

もちろんネットショップではなくて、実際にお店へ足を運んで購入するのもいいと思います。ネットショップだとたくさんありすぎて分からなくなるという事もありますからね。

マチ針

ハワイアンキルトにもマチ針は使用します。マチ針というと、皆さん一般的な裁縫を思い出されるのではないでしょうか?マチ針はとても重要な役割を果たしています。裁縫をする時には欠かせない、大事な針だと言っても過言ではありません。

ハワイアンキルトや他の手芸でも活躍するマチ針ですが、いったいどのようなものを用意しておけばいいのでしょうか。

ハワイアンキルトで使用するマチ針は、中くらいの長さだといいですね。あまり大きすぎても使いにくいですし、小さすぎてもいけません。あくまで中くらいの長さで、その中でも太くないものを選びましょう。

そしてハワイアンキルトに必要な数は、だいたい50本ほどです。50本ほど用意されていれば、大抵の作品がつくれるかと思います。

大きいハワイアンキルトをつくる場合は、もっと用意しておく必要があります。大きさにもよりますが、100本ほどは必要になってきますね。特大ともなればそれ以上です。かなり数が多いので気が遠くなってしまうかもしれませんか、必ず必要になるものです。足りない場合は、必ず事前に必要なぶんだけ購入しておくようにしましょう。

いざという時に足りなくなると、とっても困ることになってしまいます。困るだけならまだいいですが、作業を中断しなければならなくなる時だってあります。せっかく頑張った作業が水の泡なんて、嫌ですよね。ですから必ずじゅうぶんすぎるくらいの数を用意しておきましょう。それから、数が多いですのでなくなっても気づかないことがありますから、針の管理はしっかりしておきましょうね。


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