しつけ針
ハワイアンキルトのしつけ針は長くて細いものを使うといいでしょう。長くて細い針というと、少しだけ怖い印象がありますよね。距離感がそう思わせるのでしょうかね。特に手芸の初心者の方は、長くて細い針を怖いと感じてしまうのも無理はありません。
しかしハワイアンキルトのしつけ針で重要なポイントは、いかに布ずれをせずにしつけすることが出来るか、というところです。
それには長くて細い針を使うしかないのです。針は使い方次第ですから、ちゃんと丁寧に扱えば怖いことはありません。よいものをつくりたいと考えるのなら細くて長い針を使いましょう。使っているうちに慣れてしまいますから、ちょっとの辛抱があれば大丈夫です。逆に、使いやすいとさえ思うようになってきますよ。
またハワイアンキルトにとってしつけは重要ですから、しつけ針も重要になってきます。あなたのハワイアンキルトにはどのしつけ針がいいのか知っておく必要がありますね。始めたばかりでは分からないのも仕方ないことです。慣れてきたらあなた自身に合うものが分かってくるので、見つけて使っていきましょう。
ハワイアンキルトのしつけ針の長さは49.2mmや46.8mmのものが多いです。対してキルティング針は27.0mmと24.4mmなので、いかに長いかがわかりますね。ちなみにアップリケ針の長さは28.8mmです。
もしもどれを買うか悩んでしまうのであれば、4種類の針がセットになっているものを購入してもいいでしょう。使いにくいと思ったら、メーカーをかえてみたり長さをかえてみたりしてみましょうね。
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