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キルト糸

ハワイアンキルトを作る時には、専門のキルト糸を使用しましょう。

ハワイアンキルトに普通の糸を使うわけにはいかないので、必ず用意しておきましょう。いいものを作りたいのであれば、普通の糸を代用するなどといったことはオススメしません。仕上がり具合がまったく違います。

また、ハワイアンキルトのキルト糸にはたくさんの種類が存在しています。もちろん、種類だけが豊富というわけではありません。一つ一つにはさまざまな特徴があって、面白いのです。

例えば絡まりにくく、強い耐久力と美しい発色が特徴のもの。縫いやすく、縫いあがりの美しさが特徴的のもの。このようにメーカーによっていろいろな特徴があるのです。

作りたいと思うハワイアンキルトによってキルト糸を選べば、想像以上の素敵な作品づくりが出来ることでしょう。試しに同じデザインのものを、糸を替えて作ってみてはいかがでしょうか。

「何だか雰囲気が違う」といった違いに気づけるかもしれません。「これは失敗かな」「これは素敵」いろんな顔を持つ作品ができたと思います。ですから、ハワイアンキルトに合ったキルト糸を使わなければいけないのですね。どのように使うかはあなた次第です。

まずは、いろいろなキルト糸を使ってみるといいでしょう。多くのものを使っているうちに、自然と自分に合うものがわかってきます。たくさんの作品ができてくる内に、こだわりも見つかると思います。まずたくさん使ってみることをおすすめします。

しつけ糸

ハワイアンキルトのしつけ糸は、表布や裏打ち布と違う色を選び、できるだけ目立つ色を使うことをおすすめします。

ハワイアンキルトに使うしつけ糸はどんなものがいいのでしょうか。しつけは、最終的に全てとってしまいます。完成したハワイアンキルトにしつけ糸は残りません。つまり、作業をする時のみ必要となるものですね。

ですから、できるだけわかりやすく明るい色を使うといいでしょう。土台の色によっても変わってきますが、レッド、イエロー、ピンク、ブルーがおすすめですね。土台に合わせて、明るくわかりやすい色を選んで使いましょう。

明るくわかりやすい色を使えば、後々わからなくなってしまうことがありません。色が暗すぎてわからなくなってしまった…。こんな経験、手芸が好きな人なら何度かあるのではないでしょうか?とくに初心者がやってしまいそうな失敗ですから、じゅうぶん注意が必要です。経験者でも買い忘れで「ま、いっか」で後悔することがよくあります。

しつこいようですが、もう一度だけ言わせて下さい。できるだけ明るい色を選び、そしてわかりやすい色を選びましょう。

ハワイアンキルトのしつけ糸はあまり高いものではありませんから、事前に何色か用意しておくと、のちのち楽かもしれないです。レッド、イエロー、ピンク、ブルーも、布によっては見えにくく感じることもありますからね。わかりやすい色であれば好きな色のしつけ糸を使って構いませんし、カラーは豊富ですよ。

キルト芯

ハワイアンキルトのキルト芯はとても重要です。出来あがりに影響を与えるので、目的に合ったものを正確に選ぶ必要があります。「何でもいいや」と思っていた人は、目から鱗かもしれませんよ。

いい作品をつくりたいのであれば、必ず想像している作品にあったものを選びましょう。そうでないと、どこかぎこちなくなったり、満足いかなかったり、あまりよくないできばえの作品が完成してしまいます。
ちょっと残念ですよね。

では、いったいどのようなものを選べばいいのでしょうか。種類はたくさんありますが、オススメを紹介しましょう。

ハワイアンキルトに向いているキルト芯を知ることにより、いい作品づくりができるようになっていくかと思います。ですから、これから紹介することをできるだけ覚えておいて下さい。

ハワイアンキルトに向いているキルト芯は200g/㎡です。綿密度が高いので、しっかりとした仕上がりになります。タペストリーやマットなどに最適です。

またハワイアンキルトに向いているキルト芯には100g/㎡もあります。100g/㎡はしなやかな仕上がりになるため、ベッドカバーなどにおすすめです。角がたたないことが特徴的なので、ベッドカバーのような作品には最適ですね。

100g/㎡は、パッチワークにも最適なのですよ。その気になったらパッチワークにも使ってみるといいでしょう。

ハワイアンキルトはキルト芯だけで、かなり出来栄えが変わってきます。その点を理解して、よい作品づくりが出来るように頑張って下さい。

ハワイアンキルトでは、布選びに悩む方が多いのではないでしょうか。どのようものが適しているのか?
どのようなものを使えば、できばえがよくなるのか?

そもそもハワイアンキルトに使うべき布とは、いったいどういうものなのか?布の種類は星の数ほどありますから、普通の裁縫をするのにさえ悩んでしまいます。ハワイアンキルトを作る場合は、どれを選んでもいいというわけではありません。

お店に行って、「ハワイアンキルトを縫うならどれがいいですか?」と質問すれば、親切に教えてくれるでしょう。特に初心者の方には、どれが適しているかなんてわかりませんし、質問しても恥ずかしいことはありません。

今回は、適しているとされるものの中から少し紹介していきます。

ハワイアンキルトに適している布には、エイティスクエアがあります。針通りのよい平織りの、薄手のものです。そしてハワイアンキルトに欠かせないといわれている布が、フィエスタコットン。一度使うとやめられなくなるといわれているほど質がいいものです。他にもアーミッシュンコットンなどが、適していると言われていて人気です。

まずは、上記にあげたものを使うといいでしょう。ハワイアンキルトは布がよければそれに応じていいものができあがります。

上記で紹介したものはどれもよいものばかりなので、好きなものを選んでください。自分の選んでつくった作品は、とても満足のいくできばえになると思いますよ。他にもよいものはありますから、いろいろ試してみてくださいね。


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