しつけ糸

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しつけ糸

ハワイアンキルトのしつけ糸は、表布や裏打ち布と違う色を選び、できるだけ目立つ色を使うことをおすすめします。

ハワイアンキルトに使うしつけ糸はどんなものがいいのでしょうか。しつけは、最終的に全てとってしまいます。完成したハワイアンキルトにしつけ糸は残りません。つまり、作業をする時のみ必要となるものですね。

ですから、できるだけわかりやすく明るい色を使うといいでしょう。土台の色によっても変わってきますが、レッド、イエロー、ピンク、ブルーがおすすめですね。土台に合わせて、明るくわかりやすい色を選んで使いましょう。

明るくわかりやすい色を使えば、後々わからなくなってしまうことがありません。色が暗すぎてわからなくなってしまった…。こんな経験、手芸が好きな人なら何度かあるのではないでしょうか?とくに初心者がやってしまいそうな失敗ですから、じゅうぶん注意が必要です。経験者でも買い忘れで「ま、いっか」で後悔することがよくあります。

しつこいようですが、もう一度だけ言わせて下さい。できるだけ明るい色を選び、そしてわかりやすい色を選びましょう。

ハワイアンキルトのしつけ糸はあまり高いものではありませんから、事前に何色か用意しておくと、のちのち楽かもしれないです。レッド、イエロー、ピンク、ブルーも、布によっては見えにくく感じることもありますからね。わかりやすい色であれば好きな色のしつけ糸を使って構いませんし、カラーは豊富ですよ。


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