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シンブル

ハワイアンキルトに使用する、シンブルってご存知ですか?あまり聞かない名前なので、知らない方も多いのではないでしょうか。

ハワイアンキルトのシンブルとは、キルティングの時に使う道具です。利き手の中指にはめて使うものです。つまり、キルティングをする時に、利き手の中指を傷めないための道具ですね。

よく手芸などで「指サック」というものがありますが、あれに近いものです。ハワイアンキルトのシンブルは、指を傷つけないための道具です。縁の下の力持ちのような存在ですので、無くても良いやと侮ってはいけません。

ちなみに、使用しないと、指を痛めてしまいます。針はとがっている先端以外の部分もじゅうぶんすぎるほどに凶器となる可能性があります。長時間針の頭に触れていれば、指先を痛めてしまうのも無理はありませんよね。

ハワイアンキルトのシンブルは革でつくられていることがほとんどですが、金具だけのもの、革と金具が合わさったものなど、たくさんの種類があります。サイズもいろいろあるので、まずは指にはめて合うものを探してみることをおすすめします。

ハワイアンキルトはシンブルが変わるだけで、キルティングがうまく出来るようになったり、効率があがったりします。高いもの、安いものなどは関係ありません。とにかく自分に合ったものを探すことが重要です。指先を痛めてしまわないように、必ずつけるようにして下さいね。

チャコペン

ハワイアンキルトでキルティングラインを描く時など、チャコペンは重宝します。ハワイアンキルトに下書きをする時、だいたいは鉛筆かチャコペンを使う人が多いと思います。鉛筆は使いやすくて便利かもしれませんが、あとを消すのが少し大変です。

鉛筆で書いてしまったことのある方なら、その苦労がわかるかもしれません。特に初心者がやってしまいがちなのは、濃く書いてしまうことです。薄いとのちのちわかりにくくて作業しにくいですから、つい濃く書いてしまいがちになります。しか、しうっかり濃く書いてしまうと、あとで消すのに大変なのです。

消しゴムを使うわけにもいかないですから、消すのにかなり苦労してしまいます。ですからハワイアンキルトで下書きをする時は、チャコペンの使用をおすすめします。ただ、下書きがよく消えて困るという人は鉛筆の方が合っているかもしれませんね。

昔は鉛筆とほぼ同等のものでしたかが、今はかなり進化しています。書いた線を、スプレー式の水を少しふきかけることで、あっという間に線を消してしまうことが出来るのです。

ハワイアンキルトは洗うことがありませんから、このようなチャコペンだと便利です。完成度の高いものをつくろうと思うなら、必須アイテムですね。そんなに高いものでもないので、何色か用意しておくといいでしょう。口コミなどを参考に選んでみてくださいね。

ハワイアンキルト以外の手芸にもチャコペンは使えるので、手芸そのものが好きな人にはとてもオススメできます。

ハサミ

ハワイアンキルトに複数のハサミが必要です。では、ハワイアンキルトにはどんなハサミを用意しておけばいいのでしょう。

よく普通のハサミで代用している方がいますが、あまり好ましくありません。布の切り口が汚くなってしまいますし、何より普通のハサミは切れ味がよくないのです。そもそも紙を切るための刃ですから、切れ味が悪くなるのは当然ですよね。

実際に普通のハサミで、布を切ったことのある方ならわかるのではないでしょうか。あの切れない独特の感覚では、ちょっと使い勝手がわるいですね。ハワイアンキルトを作る際、布切り用のハサミが必要です。できれば、ザクザク布を切れるものがいいですね。

次にハワイアンキルトを作る際、小さなハサミも必要です。糸やモチーフに切り込みをいれるために使うので、細かい作業ができる小さいものがいいですね。布を切るハサミを用意する時は、大きいものと小さいものを用意しましょう。

ここで注意しなければいけないのが、布切り用のハサミで紙を切ってはいけないことです。切れ味が変わってしまうので、必ず布切り専用にしてください。型紙作りも含めて制作する人なら、紙用のハサミも用意する必要がありますね。もしも、布以外のもの、つまり紙を切ってしまった場合は、可能ならば買いかえることを強くおすすめします。

ハワイアンキルトに使うハサミは高いものでなくてもかまいません。自分が使いやすいと思うものを使うようしましょう。重要なのは、切れ味がいいということ。それだけを重視して、購入してください。

また、中級者以上になったら、糸を切る専門のハサミなども用意することを、オススメいたします。

フープ

ハワイアンキルトで使う道具に、フープというものがあります。さて、いったいどういうものなのでしょう。
フラフープなどと名前が似ていますが、実はまったくちがうものなのです。

ハワイアンキルトにフープは欠かせない道具です。生地をフープで挟み込み、生地がピンと張った状態で針を進めていくための道具です。キルティングが均一になることで、より綺麗な仕上がりが期待できますよ。

ハワイアンキルトで使うフープは、25cm~35cmくらいの直径のものです。いくつかのサイズを用意しておくと、使い分けられるので便利です。

おすすめなのは30cmサイズのものです。一番使いやすいので、必ず持っておいたほうがいいでしょう。小物をつくる時には25cmくらいのも用意しておきましょう。

ハワイアンキルトに使うフープには、留め具が金具のものとマジックテープのものがあります。どちらかというと金具のものが主流ですが、マジックテープのタイプを使う人も増えてきています。

もちろん金具のものを使うのも、マジックテープのものを使うのも、それは使う側の自由ですから、好きな方を選んでください。ただ一般的にはマジックテープが使いやすいという人が多いという話なのです。仕上がりの違いも比較してみてくださいね。

ハワイアンキルトに使うフープも、自分に合ったものが一番です。自分に合ったものを使わなければいい作品ができませんし、もしかしたらつくるのが苦痛になってきてしまうかもしれません。そのためにも、自分に合ったものを見つけてあげて下さいね。


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