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ハワイアンキルトの作り方

■ ハワイアンキルトの作り方解説

ハワイアンキルトの作り方は、本や教室、自宅でもDVDで勉強することが出来ます。ここでは、手順を追って作り方を説明しておきます。手順だけで作るのはちょっと難しいかもしれませんが、手順を覚えていくのが上達するためには必要ですので、参考にして下さい。


● はじめに型紙をつくる
ハワイアンキルトの作り方はまず、サイズを決めるところから始めます。できあがりのサイズを決めたら、次は材料を用意しましょう。そして型紙を作ります。一番わくわくするシーンですね。


● 次に布の準備し縫い始める
次に布を折り、布にしるしをつけましょう。そのあとにしつけをかけてから土台を広げ、モチーフを中心に合わせます。モチーフを開いたら、もう一度しつけをかけ、そのあとにアップリケをします。ハワイアンキルトの作り方はこう説明するとかんたんですが、実際にやってみると結構難しいので、頑張って下さい。


● もうすぐ完成です!
アップリケをして表布を完成させたら、モチーフにキルティングラインを書きます。土台にもキルティングラインを書いたらしつけをかけ、そのあとにフープを使い、土台布とモチーフにキルティングをします。落としキルト、エコーキルトをし、バイアステープをつくり、パイピングします。

これで完成です。


ハワイアンキルトのだいたいの作り方はわかっていただけたでしょうか。大変ですが、そのぶん完成した時の喜びはひとしおです。始めたばかりの頃は、小さなものでも随分完成までに時間がかかりますが、諦めず少しずつやってみて下さいね。


さぁ、ハワイアンキルトをはじめよう!



型紙

■ ハワイアンキルトの型紙について
ハワイアンキルトをイチから作るなら、型紙は最初の第一歩です。初心者なら、無理して作らず、はじめはどこかからもらってくるといいでしょう。


● 型紙を用意しよう!
例えば、ハワイアンキルトの型紙を配布しているホームページはたくさんあります。検索したり、リンクをたどるなどしたりして探せばすぐにみつかるので、はじめの頃は借りてくるようにしましょう。たいてい、ダウンロードしてプリントアウトして使うような仕様になっていますよ。


● まずは練習用の型紙を探す!
なかなか思った通りのものや、好きなものは見つからないかもしれません。ですが、始めたばかりというのはそんなものなのです。慣れていくうちに作れるようになるものですから、最初のうちは少しの妥協も必要です。

しかし、最近ではインターネット上に溢れんばかりにたくさんあって、理想に近いもが見つかると思います。理想に近いものを見つけるには根気と努力が必要ですが、がんばって素敵なものをみつけてくださいね。


● 型紙で重要なのはパターンです!
では話を戻します。ハワイアンキルトの型紙の作り方で重要なのはパターンです。ハワイアンキルトの型紙はパターンを写しとるか、または自分の好きなハワイのアイテムからデザインするのが一般的です。


● 型紙のサイズがあわない場合は?
ハワイアンキルトの型紙のサイズが合わない場合は、拡大と縮小を繰り返します。このように微調整が必要ですから、まずはパソコンでつくることをおすすめします。パソコンなら拡大縮小もらくにすることができますし、微調整も可能です。

ちなみに、オススメの用紙はフリーザーペーパーです。これはあくまでオススメなので、自分の好きな用紙を選んで構いません。


● デザインには著作権があります!
ただし、ハワイアンキルトのデザインやパターンには、それぞれの作者の想いがこめられていたり、著作権などがありますので、コピーする場合は著作権フリーのものを選ぶようにしましょう。

縫い方

■ ハワイアンキルト縫い方解説
ハワイアンキルトで一番大変なのは、モチーフをアップリケする縫い方です。これを失敗してしまうと、せっかくの作品が台無しになってしまうなんてことになってしまいます。デザインはよかったのに出来あがってみたらグダグダなんて思う人も多いと思います。


● 縫い方に困ったら?
縫い方で失敗してしまっては、全てが台なしになる。そう言ったとしてもオーバーではないと思っております。アップリケを失敗してしまうだけで、作品はとてもつまらないものになってしまうのです。そのためにはハワイアンキルトの基本的な縫い方について知っておく必要があります。縫い方に困ったときは、次に説明することを覚えておいてくださいね。


● 色々な縫い方を覚えよう!
ハワイアンキルトには、いろいろな縫い方があります。例えばたてまつりなどがそうですね。ハワイアンキルトはいろいろな方法で縫って作品づくりをしていくので、できあがった瞬間の喜びが大きいのだと思います。


● 大切な縫い方のコツ
さて、ハワイアンキルトで一番大変なアップリケの縫い方を紹介しましょう。コツは、表布に中心点(pikoと呼ばれています)をずらさないようにすることです。中心点がずれてしまうと、デザインが崩れてしまいます。


● 難しい縫い方の秘訣
難しいといわれているのは、V字部分やトンガリの部分、さらにカーブしている部分ではないでしょうか。本でハワイアンキルト勉強されている方の多くが、この部分の縫い方がわからないという悩みを抱えることが多いようです。

この部分の縫い方は、文字で説明しづらい部分ですので、教室でインストラクターに教わったり、DVDを見て勉強する方がいいでしょう。ハワイアンキルトの縫い方をマスターして、素敵な作品づくりをしてください。


さぁ、ハワイアンキルトをはじめよう!



ハワイアンキルトの柄

■ モチーフのデザイン
ハワイアンキルトの柄(模様)とは、モチーフのデザインのことです。特に始めたばかりの方だと、自分で作り出すのは難しいのではないでしょうか。どれだけ悩んでも、イメージがわかないという方はたくさんいらっしゃると思います。もしかしたら一晩頭を悩ませた方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?


● 自分で柄をデザイン
でも、どれだけ考えても、ハワイアンキルトの柄というのは簡単に思い浮かびません。技術と違って、柄は想像力が必要になってきます。想像力は誰にでもあるものですが、向き不向きというものが存在するのです。そして、想像を創造するスキルもまた然り…、ですよね。

モチーフのデザインを考えるときには、ハワイの花や植物、生物などを組み合わせて作るので、ハワイに関するサイトを見ながらインスピレーションを受けると良いでしょう。


● モチーフのデザインに困ったら?
しかし、ハワイアンキルトの柄が思い浮かばずに作れない場合は、インターネットを活用して、得意な人の作品をアレンジするなど参考にさせてもらいましょう。

ハワイアンキルトの柄、つまり型紙を配布しているホームページがあります。型紙をホームページでダウンロードし、それを参考、もしくは採用して作っていけば問題ありません。いろいろあって、選ぶのも楽しいですよ。


● キットを購入する方法もあります!
気に入るものがあれば、キットを購入してもいいでしょう。画像検索でイメージだけを参考にさせてもらって、あとは自分でアレンジするのも良いですよね。とにかく、思い浮かばないからとあきらめる必要はないのです。インターネットを活用し、素敵なハワイアンキルトを完成させて下さいね。


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