玉止め

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玉止め

ハワイアンキルトの時に悩むのが玉止めです。ハワイアンキルトに普通の玉止めをするのならば、簡単なことです。

今まで裁縫をずっとつづけていた方なら、方法はご存知かと思います。針に糸を3回ほどまき、まかれた部分を親指で押さえながら針を抜けば完成です。糸が短いと失敗してしまうので気をつけるようにしましょう。

また失敗すると糸のさきっぽの方に玉が出来てしまいます。そうすると糸がびろんと出てしまい、とてもだらしなくなってしまうのです。こればかりは慣れですから、まずはいらない布切れで試してみるといいでしょう。きれいにできるようになったら、本番で実践してみることをおすすめします。

またハワイアンキルトのキルティングの縫い終わりで玉止めするのなら、少し変わった方法が必要になってきます。きれいに仕上げるなら、やはり玉が残らない方法がいいですよね。今まで玉の"ぽっこり"に悩んでいた人は試してみてください。玉が残らない方法はこれがおすすめです。

縫い終わりは4針ほど縫い目を戻って下さい。それから針を離れた場所にだして、あまった糸をカットします。こうして返し縫いをすることで糸が抜けなくなります。

ハワイアンキルトに玉止めを一切残したくないのであれば、縫い始めにも返し縫いをしてからはじめの玉をカットすればいいのです。ミシンみたいな縫い始めと縫い終わりですね。ハワイアンキルトの玉止めを残さない方法は意外と簡単ですから、やってみて下さいね。


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