たてまつりとは?
ハワイアンキルトのたてまつりとは、いったいどのような作業なのでしょうか。あまり裁縫をしない方にとっては、無縁の言葉なのではないでしょうか。
裁縫が好きな方にはなじみのある言葉かもしれませんね。それほど、あちらこちらで活躍している作業なのです。では、簡単に説明してみましょう。
ハワイアンキルトのたてまつりとは、表布にモチーフを縫い付けるときの縫う作業のことです。ここで注意が必要なのは、ただ縫いつけるわけではないということです。モチーフの端を、糸が見えないように縫い付けていかなければなりません。
では、もう少し詳しい説明をしていきたいと思います。
ハワイアンキルトのたてまつりとは、しつけをしたあとにやる作業になります。注意しなければいけないのは、やはり糸が見えないようにしなければいけないこと。カーブがきついところは、先端部分などは難易度が高く、教室やDVDで何度も教わることをオススメします。
ハワイアンキルトのたてまつりとはどのようなものか、だいたいわかっていただけたでしょうか。苦手で縫い目が出てしまうという人は、「奥たてまつり」にしてみると縫い目が出にくくなるのでオススメですよ。
ハワイアンキルトのたてまつりとはむずかしい作業ですが、何度も繰り返し練習してから、作業する方がキレイに仕上がるかもしれませんね。この作業が好きという人も多いですから、慣れるまで頑張りましょうね。ちなみに、完成した後、モチーフがしっかりと膨らむのがベストの状態です。
初心者向け ハワイアンキルト 情報館トップへ -> 作り方2 -> たてまつりとは?

