キルトライン
ハワイアンキルトのキルトラインとは、作品づくりに必要不可欠な存在です。「キルトライン」という言葉、どこかで聞いたことはありませんか?
少しでも知識のある方なら、よく聞く言葉かと思います。作り方を紹介しているホームページや書籍を見ても、必ずと言っていいほどよく出てきますよね。手芸をよく知っていれば知っているほど、馴染みのある言葉ではないでしょうか。
ハワイアンキルトのキルトラインとは、キルティングをするためのラインです。キルトラインに沿ってキルティングをしていくため、必ずひかなければなりません。
ここで気になるのは、ハワイアンキルトのキルトラインとは「どのようにひけばいいのか」「どのような道具を使えばいいのか」などですよね。特に初心者の方だと、わからないことが多いのではないでしょうか。
ハワイアンキルトのキルトラインとは、基本的にモチーフの周りに書くものです。特に決まりはないので、自由に遊んでかまいません。
ハワイアンキルトのキルトラインとは、いわゆる下書きのようなものなので、すぐに見えなくなってしまうようなペンで書いても意味がありません。長期戦ですから、数ヶ月先まで消えないペンがベストです。特に夏場は湿気も多いですし汗もかきますから消えやすくなります。
ですから消すことができて、はっきりと下書きがわかるペンがいいですね。それにはやはり「鉛筆」や「チャコペン」をおすすめします。定期的に薄くなったらなぞり書きしておくと、あとで困りませんよ。
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